『八尺八話快樂巡り〜異形怪奇譚〜』第3話あらすじネタバレ

第三話:マネキン【八尺八話快樂巡り〜異形怪奇譚〜】

山中での遭遇
八尺八話快樂巡り〜異形怪奇譚〜
作者:叔火
【DMMコミック】電子:八尺八話快樂巡り(アダルト)SP/PC-SEO

 

(第三話)
マネキン

 

運転手の話を聞き終わり、再び客の男が口を開く…

 

今度の舞台は、とある学校…

 

水泳部に所属する清水は、真っ黒に日焼けした肌と引き締まった美しい体の持ち主だった。

 

部活に勤しむ彼女の目にとまった人物、それは黒髪の美しいひとりの少女。

 

フェンスの向こうからこちらを見つめている彼女は、見かけぬ顔だったがその美しさからは思わず目を奪われる。

 

その時は誰なのかはわからなかったが次の日、すぐに疑問は解けることになった。

 

担任の先生の紹介で教室に入ってきた人物、それが昨日の少女・一ノ宮妙子だったのだ。

 

一ノ宮妙子と清水、そして友人のさやかはすぐに仲良くなった。

 

そんなある日、妙子から月曜日に遊びに来ないかと誘いを受ける。

 

あまりの嬉しさから思わずさやかに後ろから抱きつく清水。

 

そして一緒に行こうと提案するも、さやかは都合が悪く予定があるようだ。

 

楽しんでおいでと言われ、ハーイと元気よく返事をする清水を妙子は遠くから見つめていた…

 

月曜日になり緊張しながら妙子の家を訪ねると彼女の母親が出迎える。

 

和服姿がよく似合う母親は娘によく似た色白の美人であった。

 

娘をよろしくお願いします、と丁寧に挨拶した母を恥ずかしがる妙子。

 

清水の背中を押しながら早々に自分の部屋へと案内する。

 

ウキウキしながら妙子の部屋へと入ったが、そこで異様な光景を目にしてしまった…

 

女の子らしいインテリアの部屋の中で異彩を放っている存在、それはリアルな男性のマネキン。

 

理解できない状況に戸惑っていると、妙子の母親が差し入れを持ってきてくれた。

 

だが母親もマネキンを特におかしいと思っている様子はなく、当然のように3人分のケーキを置いていく…!?

 

絶対おかしい…

 

妙子からマネキンについての説明もなく、淡々と時間がすぎていくも清水の恐怖は増すばかり…

 

ありえないことだがマネキンからも視線が注がれているように感じ、居た堪れなくなりお手洗いを借りようと部屋を出ることにした。

 

だがその途中、他の部屋の中でまたもや異様な光景を目撃してしまう。

 

なんと妙子の母親がマネキンの腕を使って自慰行為に勤しんでいた…!?

 

常軌を逸する妖しく淫らな怪談話…

八尺八話快樂巡り〜異形怪奇譚〜

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